
愛の寄付、高東を温かく。夏の終わりから秋にかけて、温情とともに歩む。
2021年9月30日午前、全国を挙げて建国72周年の国慶節を祝う折、国連協議機関である太平洋地区発展与教育組織アジア太平洋地域事務長の赵元洪、副事務長の区菁ら一行の心ある人々が「愛」を携えて上海浦東新区高東鎮第一養老院を訪れ、養老院の夏志红院長、党組書記の殷莉菲、事務室主任の陆继荣、ならびに高東鎮競賽村総支部書記の卢永明から熱烈な歓迎を受けました。

この度、太平洋地区発展与教育組織は養老院に対し、150万元相当の保健飲料を寄贈しました。現下の感染症対策の重要な局面において、養老院の高齢者や介護スタッフが自らの免疫力を高め、厳しい感染症の情勢に共に立ち向かう一助となることを願ってのことです。


高東鎮第一養老院は、旧称を「高東福利院」といい、2010年の市政府実事プロジェクトとして、2011年8月に運用を開始しました。養老院は「天下の子に代わって孝を尽くし、世の親に代わって憂いを分かつ」を趣旨とし、「科学化・専門化・人間化」を理念として、現代型の「品質ある高齢者ケア」サービスを創出し、高齢者が老後の生活を存分に享受できるようにしています。これはまさに太平洋地区発展与教育組織の公益の趣旨と図らずも一致するものです。


今回の活動では、特に瀋陽協合生物グループに感謝申し上げます。まさに彼らの寛大な寄付があったからこそ、活動を円満に成功させることができました!彼らの愛と公益の心は心に刻まれるでしょう。
「大愛無疆――名家公益」、私たちは行動しています!
出典:国連P.R.I.D.E. P.R.I.D.E.